・せっかくマッチングしたのに、メッセージのやりとりが続かない
・盛り上がっていたのに、急に返信が来なくなった
・メッセージの頻度はこまめの方がいいの知りたい
マッチングアプリでマッチングしたあとに、メッセージやり取りが続かずに困ることはありませんか。
バツイチだと、マッチングまでたどり着くことも通常より大変です。そんな中で、せっかくマッチングをしてメッセージやりとりできるようになっても、メッセージが続かないと、そこまでのやりとりが、無駄になってしまいます。
バツイチ男性が素敵な女性とお付き合いするためには、このマッチングアプリ内でのメッセージやりとりをしっかり続けることが必要不可欠です。
この記事では、マッチングしたあとのメッセージやりとりを続けるためのコツについて、詳しく解説します。

3つのペーシング技法を活用しよう
①メッセージの長さを合わせる
②返信スピードを合わせる
③絵文字や顔文字を合わせる
アプリでマッチングした後のメッセージやりとりでは、これら3つの「ペーシング技法」を使うことで、メッセージの返信率を劇的に上げることができます。

ペーシングってなに?初めて聞いたよ。
ペーシングとは、会話をするときに、話し方や呼吸などの行動を相手に合わせることです。ペーシングをすることによって、相手の女性は自然とあなたと話しやすいと感じ、好意を持ちやすくなります。
これをマッチングアプリでのメッセージやりとりに応用することで、女性は「この人と話すことが苦痛ではない」と思うようになります。
結果として、女性からの返信率を劇的に上げることができます。
では、1つずつ詳しく解説します。
①メッセージの長さを合わせる

女性は、人によってメッセージの長さが全く異なります。
男性としては、どれくらいの長さのメッセージを打てば良いのかわからなくて困ってしまいがちですが、メッセージの長さは基本的に女性に合わせれば問題ありません。
女性のメッセージの長さによって、2つに大別されます。それは、「長文派」と「短文派」の2つです。
それぞれのタイプによって、1つのメッセージのなかで書く文章量は大きく異なります。
相手の女性が「長文派」「短文派」どちらのタイプなのかをよく観察しながら、メッセージの内容を合わせて返信しましょう。
相手が長文派
長文派の女性の場合は、ひとつのメッセージの中で段落分けをして、別々の内容を送ります。
男性としても同じように、段落分けをして別々の内容を返していきましょう。
ある程度メッセージした話題については、きりがいいタイミングで削って問題ありません。
相手が短文派
短文派の人は、会話のようにメッセージを打ってきます。
このような女性にも、同じように短文で返信しましょう。
素っ気ないようにも感じますが、きちんとメッセージを続けられる女性であれば、会える可能性は当然あります。
粛々とメッセージを返していきましょう。
②返信スピードを合わせる

女性がメッセージを送る頻度に合わせて、あなたも女性にメッセージを送るように調整しましょう。
長文派の女性は1日あたりのメッセージ回数は少なく、逆に短文派の女性は1日あたりのメッセージ回数が多い傾向にあります。
そのペースに合わせれば、女性はメッセージやりとりに心地よさを感じます。

でも、女性はマメな男性が好きって言うから、なるべくこまめに返信したほうがいいんじゃないの?
女性はマメな男性が好きですが、「マメの基準」は女性によって異なります。
相手に合ったペースで返信をしていると、ほどよくマメな男性だと思ってもらえます。
しかし、女性のペースよりも早く返信すると、「暇な人」「他にやり取りしている人がいない男性」のように下に見られる可能性が高いです。
そのため、女性のペース以上の頻度でメッセージを送信しないようにしましょう。
相手より返信を遅らせる方法は「なし」

女性のペースよりも返信が遅い人は、「マメではない人」と思われてしまいます。
中には、あらかじめ忙しい人というイメージが伝えておくことで、女性のペースより返信が遅くてもある程度は理解されるケースもあります。
ただし、あまりに返信が遅すぎる人は嫌われてしまうし、女性の気持ちが他の男性にいってしまうリスクがあるのでオススメはしません。
そのため、まずは女性のメッセージ速度に合わせて返信することを心掛けましょう。

相手の女性は、あなた以外の男性ともやりとりしていることを忘れちゃだめだよ。
③使用する絵文字や顔文字を合わせる

メッセージのなかで絵文字や顔文字を多用する女性もいれば、あまり使わずに記号だけしか使わない人もいます。
これらの絵文字や顔文字についても、相手に合わせることがメッセージやりとりを続けるコツです。
絵文字や顔文字、もしくは「!」といった記号は、句読点だけでは伝わらない感情を、簡単に伝えることができる貴重なコミュニケーション手段です。
また、相手と同じ絵文字や顔文字を使用すると、友だちのように仲良くメッセージ交換をすることができます。
絵文字や顔文字を使う注意点

ただし、絵文字や顔文字を使うには注意点もあります。
メッセージやりとりは相手に合わせることが鉄則ですが、絵文字や顔文字を完全にコピーすると馬鹿にしているように思われてしまいます。
これらは「大体合わせるくらい」のニュアンスにするのが無難です。
また、相手の女性が全く絵文字や顔文字を使っていないときには、こちらも絵文字や顔文字は使ってはいけません。
あなただけが絵文字や顔文字を多用すると、「年甲斐のないバツイチおじさん」と思われてしまいます。
まとめ
今回紹介した 「メッセージやりとりを続けるためのコツ 」を押さえることで、実際に会える確率を劇的に上げることができます。
また会話を継続する知識の習得にも力を入れましょう。